Wednesday, July 1, 2015

【ギフトの冒険家ブログ:はじめ①】ようこそ〜イライラさん〜ひさしぶり〜

ひさしぶりだねー。

なんか毎日書くのはめんどくさくて。
しかも先月アメリカ行ってたてのもあって。
あ、パーマカルチャー、ギフトエコロジーのツアーに参加しに。


主催のソーヤー海に憧れて
すごく自分がやってみたいことを実際にやっているひとだし、
楽しいことをみんなを巻き込んでやっているのに尊敬してた。
それで、実際に会ってみたくなってツアーに応募した。


実際にパーマカルチャーのこととか
こういう企画のやり方とか人とのコミュニケーションで学ぶことはたくさんあった。


でも、ひとつこの人から大きなものをまなんだような気がする。



「あ、この人も不安とかおそれっていう感情もっているんだ。」

続きはこちら
http://blog.livedoor.jp/hjm0128/archives/1032856844.html

Tuesday, June 30, 2015

【ギフトの冒険家ブログ:えり④】ギフトの冒険 – 終わりは始まり

最初のギフトエコロジーの実験。なかなか濃い旅だった〜。(ツアーの詳細はこちら)10日間のツアー自体は終わったんだけど、でも旅は始まったばかりっていう感じもする。まだ全てプロセスしきれてなくて、少しづつ言葉にしているところ。この実験で起こったことの多くは感覚的だったり感情的で精神的なものが多くて、それを言葉でうまく表現するのが難しい。時間をかけてじっくり書いていくのもいいかな、と思ってる。だってこれって結局は 私自身の人との関わり方やお金との関わり方のことだから。 一晩で答えが出るっていうより、一生かけて、ちょっとずつ、ちょっとずつ理解していく類の問いなんだと思う。自分の哲学とか世界観に関することだと思う。 今回の実験は慣行経済のエッジの部分での活動だったから、実際お金をどう捉えるかとかは、未だに対話を続けているし、私自身のお金との関わり方も日々進化している。だから私が経験したことを少しずつ共有していくことで、それがみんなにとっても自分自身の関わり方を考えるきっかけになればいいな、と思う。 
ツアーが終わって、このギフトの実験から学んだ一番のことは何?って聞かれた時にとっさに出た答えは「可能だっていうこと」
そもそも、どうしたらレンタカーや10日分の宿泊施設、30食分の食事、ガイドとして何人もの人の時間を必要とするツアーを12名もの人にギフトとして提供することが可能になるわけ?って。私も実際、ギフトでやろう!って決めた後も howの部分ははっきりわかってなかった。ただ、そうしたいと思って、なんとかなる!できるだろうと信じてやってた感じ。そして実際、想像をはるかに超えた、素晴らしいツアーができた。
このツアーを進めていく上で信じられないほど多くの人からサポートをいただいた。直接的、また間接的に関わってくれた人、全部で30人近い人たちに、先日ありがとうのメールを書いたとこ。ツアーを作る上でいただいたギフトは
*   14名の宿泊先、3箇所
*   20食以上の美味しい手料理
*   多くのパーマカルチャーやアグロエコロジー、ギフトエコロジーの実践者やエキスパートの人たちからの時間とパッション

Sunday, June 28, 2015

【ギフトの冒険家ブログ:こーじろー①】関係性の無いところにお金が必要になる

関係性の無いところにお金が必要になる
Case de Paz でSamとPanchが言っていた言葉が、アメリカの滞在の中でとても明確になってきている。

夕食後にSamがキャンドルを囲みながら、(SamとPanchoは、石油を使わずに生活するために夜はキャンドルで過ごしている。)お金と関係性の話をしてくれた。
このキャンドルを手に入れるためにお金を使った。でも、もしキャンドルを作っている友人がいればキャンドルをもらうという方法で手に入れることができるし、自分で作り方を知っていれば手に入れることができる。
お金が必要だったのは、そこに関係性が無かったから。


僕はアメリカに来てから3週間以上経つけど、セコイヤ国立公園でのキャンプを除いて一度も宿泊にお金を使っていない。僕には直接アメリカには知り合いはいないから、こちらでできた知り合いやその知り合い、またはカウチサーフィンというサービスを頼っているけど、それは関係性があればお金は要らなくなってくるということを表しているように思う。

続きはこちら

Thursday, June 4, 2015

【TUPテレビ】ギフトエコロジーツアー場所紹介!(更新版)

ツアー中だよ!
盛りだくさんすぎてヘトヘト。
毎日、最高のギフトを与えたくって、
自分のケアができていないけど、
ギフトエネルギーが漲っている。

ツアーの参加者が来る前に撮影した
ギフトツアーの訪問先の映像。

見てみて〜

パート1



アグロエコロジー@サンタクルーズ
Center for Agroecology and Sustainable Food Systems
Alain Chadwick Garden
Program In Community and Agroecology
Homeless Garden Project
Farmers Market (Downtown Santa Cruz)
Santa Clara Awaken with the Mehtas
などなど


パート2(音声と映像がズレてしまいました。音声だけでも!)



アーバンパーマカルチャーとギフト文化@East and North Bay
Casa De Paz
A Place for Sustainable Living
Bioasis
Ashby Community Garden
Transition Town Albany
Edible Schoolyard
Berkley Food Forest
Occidental Arts and Ecology
Sebastopol Community Market and Permaculture Learning Center
All Common Garden
などなど

全体のスケジュールと場所や活動のリンク

May 31 ARRIVAL
  • 1~3pm Karma Kitchen in Berkley 
  • Head to Los Gatos to stay with Plum Village friends Sally and Beem
  • Sangha meditation at Sally and Beems
JUNE 1 AGROECOLOGY@University of California Santa Cruz (UCSC)
JUNE 2 Alternative Santa Cruz & PICA JUNE 3 Food and Meditation
  • 7 pm Awakin Santa Clara community meditation and meal with the Mehtas
  • 11 pm Casa De Paz / Canticle Farm
  • JUNE 4 Canticle Farm (Meditation, Farm work, Food prep)
    • Meditation
    • Casa de Paz/Canticle Farm tour and presentation of the project 
    • All day do things with Pancho and Sam
    JUNE 5 Canticle Farm
    • Meditation
    • All day preparation for Awakin at Casa de Paz 
    • 19:00 ~ Awakin circle@Casa De Paz
    JUNE 6 EAST BAY PERMACULTURE JUNE 7 EAST BAY PERMACULTURE 2
    • 10am ~ Gill tract farm with Allison Shiozaki
    • Lunch at Bay Edo Wakana Kawamura’s place with revolutionary Japanese women
    • 1pm ~ Transition Town Albany garden tour 
    • 3pm ~ Edible Schoolyard tour
    • 4:50pm~ Berkley Food Forest
    JUNE 8 Occidental Arts and Ecology (OAEC & Sebastopol) JUNE 9 San Francisco JUNE 10 Each on their own path


    本当に盛りだくさん!

    そもそもギフトエコロジーとは?の映像は以下で
    http://tokyourbanpermaculture.blogspot.com/2015/05/tup_26.html

    Tuesday, May 26, 2015

    【TUPテレビ】ギフトエコノミーとは?+ギフトサポーター募集告知(進化版)

    【TUPテレビ】作っちゃった。
    まだなれないけど、映像をどんどんアップしていく予定。
    これも、ギフトの素敵な形だと思う。

    まず、最初に「ギフトエコロジー(与え合いの生態系)とは?」





    第二編は、ギフトツアーについて。


    言い忘れたけど、
    ギフトだからこそ最高のものを
    提供するのが僕のアプローチ。
    ギフトはプライスレス!

    以下は前にアップしたギフトサポーター呼びかけ文だけど、
    一番下にギフトをオファーしてくれた人の
    写真と紹介があるので是非 check it out!

    TUPギフトエコロジーツアー ギフトサポーター募集告知

    みんなこんにちは!
    あまり上手に公開できていないけど、せっせと革命的ギフトツアー企画を栄里や太平洋沿いの仲間達と進めているよ。色々悩んだり、思いがけないギフトを頂いて勇気づけられたり、自分のエッジを押している感じ。本プロジェクトもそうだったけど、企画が勝手にどんどん拡大していっている。Amazing! そこで、是非より多くの人にこの歴史的な活動に関わってほしい。僕たちがサポートを求めているのもあるし、共に冒険をする仲間を増やしたい。

    詳しくは下を読んでほしい。一つだけ、重要なコンセプトを説明したい。【ギフト】とは簡単にいうと「見返りなく与える」こと。恩送り。そこが交換関係と大きく異なる部分。与える事がポイント!本作りもみんなの思いと、未知の世界への好奇心、与える事の満足感、それらが原動力でできあがった賜物。与える事が寧ろ自分へのギフトとなる。僕たちはみんな、与えられるものが沢山ある。それによって多くの人を喜ばせる事もできる。今回のツアー企画は、その世界をより多くの人の意識にタネを植えるためのきっかけ。心に動きがあったら是非仲間になって。どんな形でもウェルカム。一緒に未知の世界へ冒険をしよう!


    僕たちとギフトの冒険を一緒に始めてくれるサポーターを募集します。
    ****** こんにちは。
    TUP2015ベイエリアツアーコーディネーターの鈴木栄里です。
    おかげさまで40名近くの方から参加の応募をいただき、無事12名の参加者が確定しました〜。みなさんとのこのギフトエコロジー実験企画をとっても楽しみにしています。
    とはいえ、前例のないこの企画。
    新しい試みに日々ワクワクしたり、本当に実現できるのか不安になったりしてます。海くんからツアーをギフトで行う事を提案されて、インスパイアされて承諾したはいいけど、私自身、ギフトでツアーをするとは一体どういうことなのか、ツアーを成功させるのに一番必要な要素は何だろう?といろいろ模索してきました。

    与え合いの世界に不可欠な要素は豊かさ
    まずは経験者に学び、そして自分が体感するしかない!と思って、カリフォルニアでの贈与経済実践団体のSevice Spaceのメンバーの何人かに話を聞き、彼らの与え合いの世界に対する考え方を学んできた。

    Tuesday, May 19, 2015

    【ギフトの冒険家ブログ:えり③】ギフトの世界への冒険の旅

    ギフトエコロジーという世界に向けてプロジェクトを始めて数ヶ月。なかなかチャレンジ満載で学びがいっぱいの毎日だったな。気づいていなかった自分のニーズをたくさん認識できたし、自分のお金との関係もより明確になった。ギフトエコロジーって一体なんぞやっていう部分も、以前よりずっと理解が深まった気がする。もっといろんな人にこの経験を共有したいな、と思いつつ、言葉にするのにだいぶ時間がかかってしまった。でもまぁ、ずっとやらないよりは遅くなってもやった方がいいなと思って、書き溜めてた。
    カルマキッチンでの経験のあと、ギフトエコロジーにとって重要な要素が何なのか、ずっと考えてた。
    自分の中ですごく腑に落ちて、なるほど、と思ったのは ”giving for free and giving freely タダで与えることと自分の意思で貢献すること”の違い。
    (英語での説明をしているサイトはこちら →http://www.awakin.org/read/view.php?tid=1031)
    先住民であり、植物学者であり作家でもある、ロビン キマラー( Robin Wall Kimmerer )さんが書いた Braiding Sweetgrassという本に以下の一節がある。


    “From the viewpoint of a private property economy, the “gift” is deemed to be “free” because we obtain it free of charge at no cost. But in the gift economy, gifts are not free. The essence of the gift is that it creates a set of relationships. The currency of a gift economy is, at its root, reciprocity.”
    訳:所有経済の観点から見るとギフトとは無料のものと受け取られる。というのはそれをお金を払わずに手に入れることができるからだ。しかしギフト経済においてギフトはタダではない。ギフトの重要な要素はそれが関係性によって成り立っているということだ。ギフト経済における”通貨”にはその根元に与え合いの関係性が存在する。

    このギフトに対する考え方のシフト(ギフトと無料のものとは違う)は、このプロジェクトの私自身の関わり方に対する見方も変化させてくれた。これがこれまでのボランティアの活動(タダでする仕事)ではなくて、自分が意識的に新しい価値やコミュニティー、資本や関係性を自分自身と世界に対して築く活動なんだと思うことができた。

    続きはこちら
    http://www.deliciousjourneyforlife.com/ja/2015/05/19/journey-to-gift/

    Saturday, May 16, 2015

    ギフトツアー ギフトサポーター募集告知

    思いが伝わると良いな。
    TUPギフトエコロジーツアー ギフトサポーター募集告知
    みんなこんにちは!
    あまり上手に公開できていないけど、せっせと革命的ギフトツアー企画を栄里や太平洋沿いの仲間達と進めているよ。色々悩んだり、思いがけないギフトを頂いて勇気づけられたり、自分のエッジを押している感じ。本プロジェクトもそうだったけど、企画が勝手にどんどん拡大していっている。Amazing! そこで、是非より多くの人にこの歴史的な活動に関わってほしい。僕たちがサポートを求めているのもあるし、共に冒険をする仲間を増やしたい。


    詳しくは下を読んでほしい。一つだけ、重要なコンセプトを説明したい。【ギフト】とは簡単にいうと「見返りなく与える」こと。恩送り。そこが交換関係と大きく異なる部分。与える事がポイント!本作りもみんなの思いと、未知の世界への好奇心、与える事の満足感、それらが原動力でできあがった賜物。与える事が寧ろ自分へのギフトとなる。僕たちはみんな、与えられるものが沢山ある。それによって多くの人を喜ばせる事もできる。今回のツアー企画は、その世界をより多くの人の意識にタネを植えるためのきっかけ。心に動きがあったら是非仲間になって。どんな形でもウェルカム。一緒に未知の世界へ冒険をしよう!


    僕たちとギフトの冒険を一緒に始めてくれるサポーターを募集します。

    ************
    こんにちは。
    TUP2015ベイエリアツアーコーディネーターの鈴木栄里です。
    おかげさまで40名近くの方から参加の応募をいただき、無事12名の参加者が確定しました〜。みなさんとのこのギフトエコロジー実験企画をとっても楽しみにしています。
    とはいえ、前例のないこの企画。

    新しい試みに日々ワクワクしたり、本当に実現できるのか不安になったりしてます。海くんからツアーをギフトで行う事を提案されて、インスパイアされて承諾したはいいけど、私自身、ギフトでツアーをするとは一体どういうことなのか、ツアーを成功させるのに一番必要な要素は何だろう?といろいろ模索してきました。
    続きはこちら http://tokyourbanpermaculture.blogspot.jp/2015/05/tup.html